第3世代設定資料集


2人のカーム・ブランネージュ

第3世代を語る上で無視できない、主人公である"カーム・ブランネージュ"と、その写し身であり正体不明の存在、もう1人のカーム・ブランネージュについて。


カーム・ノワルネージュ

第3世代、"アイドク"における主人公、カーム・ノワルネージュ。種族はニューマン、性別は男性。
母親譲りの綺麗な緑色の髪は父親の自慢の1つであり「母さんのようにカームも是非伸ばして欲しい」とまで言われる程母親似の髪だったようだ。
しかし悲しきかな、その"余り一般的では無い髪の色"と"性別にそぐわぬ髪の長さ"故に彼はいじめを受けており、家の外では常に孤立した存在だった。
家に帰っても、父は彼の生活を守る為日々遅くまで仕事で家を空けており、母は自身が産まれる時に入れ替わりで亡くしていた彼は、家でもほとんどの時間が独りであった。
それでも彼は、唯一信じられる存在であり・大切な存在である父・エル・ノワルネージュの為に常に強くあろうとし、父の前では笑顔を絶やさず、決してその生活に不満など感じていなかった。

そんな彼が変わってしまったのは、彼が10になってから少ししたある日の事だった。
その日、何者かの放火によって自宅が火事になり全焼してしまう。
夜遅くの出来事で就寝中だった彼は、それ故に逃げ遅れてしまう。しかし仕事が遅かったが為に帰宅が遅く、火事の時に外に居た父・エルの救助によって彼の命は助かった。
しかしこの際にエルは瓦礫の下敷きになってしまい、後日死亡が確認される。

若くして両親共に失ってしまった彼は見寄も無かった為に孤児院へと移される事になり、同時に唯一絶対の存在だった父を亡くす。
彼にとって唯一の存在だった父を失った事はとても大きく影響し、元より独りで居る時間の比率が大きかった彼は「元より独りだったのだから、今更馴れ合おうなんて思わない。大切なモノを失ってこんなに悲しいなら、最初から独りの方がマシだ」と考えるようになり、人との交流を自ら避けるようになる。また小さなキッカケから交流が深くなる事を恐れて、敢えて人から嫌われるような、人を邪険に扱うような態度を取る事が非常に多くなった。

そんな彼だが、根は素直でとても優しい少年である。
彼がフードや帽子と言った髪を隠しやすい物を好むのは、幼少期にその髪が原因でいじめられたが為にそれを隠したいと言う思いから来ており、これは最早一種のトラウマとなってしまっているのだが、この行動も裏を返せば、そこまででしてでも愛すべき父に褒められたその髪を守り続けたいという思いから来るものである。
当人も元よりそのつもりでの行動のようで、時折言葉の端からその思いが見て取れる。
また優しさの面に関しても、普段は嫌われたいが為に棘のある発言の多い彼だが、根が優しい為に咄嗟の時には「大丈夫?」と他人を心配したり、何かあれば「有り難う」や「おめでとう」と言った言葉が口からこぼれてしまう辺りから見て取れる。なお、"意図した自分の姿"では無い為、直ぐに棘のある言葉に言い換えてしまう。

だが勿論の事ながら、彼の"まだまだ短い人生"の中での多くの辛い経験は確実に彼を悪い方向に成長させており、彼の口から出る"棘のある言葉"は本人が"人と交流したくないから"と言う思いから来る"作り出された発言"ではなく、時として"彼の本心"である事もある。


「自分が辛い思いをしたから他人には優しくする"。素晴らしい心掛けだね。
・・・・・・余計なお世話だよッ」


彼がアークスとなってから、自ら孤立への道を進む彼に気付いた面倒見の良い先輩アークスから、本人の体験談を交えた形で気をかけられた時、その返しとして言い放った言葉。
世間一般では素晴らしい心がけであり・賞賛され、廃れた心にも響く筈のその行為も、まだまだ幼く・それでいて悲しみを背負い過ぎた彼には"自分を良い人に見せる為の偽善"にしか思えなかったのである。


「僕を、体の良い君らの偽善の為の踏み台にしないでよッ・・・・・・!」

上記の出来事の後、それでも彼に気をかける先輩アークスに対して、追い討ちをかけるように放った一言。
強い思いを込めて放った言葉の上から更に迫ってくるような相手のその態度は、最早『彼を"滅多にありつけない格好の餌"として捕らえている』ようにしか写らず、この言葉が放たれるのを止める理性などある筈が無かった。
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【伽藍の愛】設定資料集置き場


"伽藍の愛"―――

それは、魔術絵本の中に記されている数ある物語の中の1つ。

しかしそれは魔術絵本の中を抜け出し、それの持ち主はおろか執筆者すら知らぬところで更なる物語が展開されていた。

執筆者も読者も居ない。
あるのは登場人物とこの広い世界と、そして捻じ曲げられてしまった"伽藍の愛"の続きだけ・・・・・・。


物語は、求められぬまま終幕を目指して進み出す―――



 第一幕

物語は、魔術絵本の所有者である華花瓶(かばなみか)と人形好きの男・無垢 遊離(むく ゆうり)が出会うところから始まる。
本来魔術師や人形たち(ドールズ)等とは全く接点の無い遊離だが、ひょんな事からその存在を知る事となり、そして華花瓶と出会う。
決して長いとは言えない交流の中で遊離はドールズに強い興味を抱き、その入手を目指すも、華花瓶の要求する対価を支払う事が出来ず、人形たちについての知識を得るだけでその関係は終わってしまう。

この物語に置ける長い長い序章、その前半。


第二幕

第二幕。それは、筋書きの変わってしまった"悲劇 叡智"の物語。
全ての始まり。
この物語に置いては全く関係なく、それで居て最も重要な最初のプロセス。
アークスシップのアリーナを使って行われた華花瓶の娯楽の1つ。
筋書き通りに流れ、筋書き通りに終わる筈だったこの物語が破綻してしまった事が、多くのドールズと遊離の運命を大きく変える事になる。

この物語に置ける長い長い序章、その後後半。


第三幕

瓶鳴の自我獲得によって破綻してしまった"悲劇 叡智"。
その結果劇場の中から一部のドールが外部へと流出してしまう。
そして何の巡り会わせか、その流出したドールが遊離の手へと渡る。
念願のドールを手に入れる事が出来た遊離は、以前華花瓶に出会った時に手に入れたドールに関する知識、そして自身の持てる全てを使ってそのドールズのメモリに記録されていた物語"伽藍の愛"を展開する事に成功する。

しかしいざ"伽藍の愛"の展開を終えてみると、遊離は自身がまだまだ満足していない事、そしてドールに対する更なる好奇心が湧いている事に気付く。
遊離は新たな情報を入手すべくドールズのメモリを再び解析したところ、その中に"悲劇 叡智"に関する情報が存在する事、そしてその物語がイレギュラーによって破綻し、その結果その物語に使用されたドールの1つが「自我を獲得した」事を知る。
"ドールズの自我獲得"と言う事象に新しい刺激を受けた遊離は、次の目標を"自我獲得の再現"とする。

早速目標達成の為の最初のアプローチとして、ドールズに記録されていた情報を元に"悲劇 叡智"そのものを再現する事を決意。
その準備に非常に長い時間こそかかったものも、遂に"悲劇 叡智"の展開に成功。
しかしいざ展開してみると、人形たちに記録されていた"悲劇 叡智"の情報に不足があった事、その不足を遊離の趣味により改編されていた事が原因で本来の"悲劇 叡智"の筋書きの通りに終わってしまう。
この結果から、遊離は華花瓶の模倣では求めた結果は出ないと結論付け、次のアプローチを目指す。

この物語に置ける本編であり、一見失敗続きに見えるが実はこの中に重要なプロセスが含まれている、重要な幕。


第四幕

"悲劇 叡智"の再現から更に長い年月が流れた。
その長い年月の経過と、その中での長い思考により遊離は、ドール同士のやり取りではなく、既に自我というものが存在するヒトと交流・触れ合わせる事が"自我獲得"へ有効なアプローチではないかと考えた。
次に、そのアプローチを実行に移す為にドールズを送り込む環境に関して思案していたところ、シャルノア・フロンタルという男の1つの計画の存在に気付く。
この計画に関して更に調べを進めたところ、この計画にはシャルノア自身の理想とする思考とそれとは相反する思考の2つが存在する事、そしてそれどちらも自我を持たせるアプローチとして効果が期待出来る事が判明した為、このシャルノアの元へ片方のドールを、そしてもう1つのドールをシャルノアと敵対する勢力の元へと送り込む事を決定した。
この際、2つのドールの名称を、華花瓶の元にあった時の名称から、このアプローチを行う際に適していると判断したものに変更。同時に設定そのものも環境に合わせて変更した。

そして、満を持して新たなアプローチはスタートした。
生と死、ヒトとして誰もが1度は意識するであろう永遠の課題。
シャルノアの行った計画はこれを題材とした1つの計画だった。
ドールが自我を持つ事。遊離の感覚で言えばそれはドールがヒトへと昇格する事であり、その中で生と死は切っても切れぬ事だったのだろう。
遊離はただ見守る。2つの人形の行く末を。
今回のアプローチには、自分は介入できない。介入していいのは1番最後、自我を手に入れた時か、手に入れられず破損してしまった場合の、回収するその瞬間のみ。
シャルノアの計画は、遊離の思っていたものより状況が悪化してゆく。元よりそうなるとは分かっていたが、殺し合いが始まった。
勿論自らが送り出した2つのドールも、その殺し合いに身を投じてゆく。
 
結果が出るのは、今までの準備にかけた時間を考えても、いや、常識的に考えてもそんなに長い時間ではなかった。

シャルノアの計画は、シャルノア側の敗北と言う形で幕を閉じた。
これ以上のアプローチは、するだけ無駄。そんな状況に思われた、その時だった。

・・・・・・成功した。
遊離のアプローチは、シャルノアの計画、その最後の最後で成功したのだ。
2つのドール。その片方は大破し、早急な修繕が必要な状況になってしまったが、長かった遊離の目標は、遂に叶う事となったのだ。


第五幕

そして物語は、次のステージへと進んで行く―――





 登場人物


瓶導(みかみち)

魔術絵本に描かれていた物語"伽藍の愛"の主人公。
華花瓶の作り上げたホムンクルスタイプの人形の1つで、"悲劇 叡智"が破綻してしまった際に流出してしまったドールズの1つ。
低魔力でそれなりの出力を期待出来る、低燃費・節約型の人形。
その形式上、運用のしやすさはあるが高出力を出せないので、気軽に使える半面有用性のある場面が限られる。

遊離の展開した"伽藍の愛"の物語内ではからっぽの傀儡を相棒としてたった2人で生きていた人の片割れ。人の方。

その後の"悲劇 叡智"の再現の際には本来の配役で言うところの"瓶鳴"の役をつとめる。
その再現中、義眼の呪いを遊離なりに再現した設定の関係上、聴覚にあたる部分を破損してしまう。
また遊離が"設定"としてで十分だった"義眼の呪い"を"仕様"にしてしまった為に、この聴覚破損を後々も引きずる事となる。

シャルノアの計画の際の名称は"アラタ・導・レイリィフ"。シャルノアの敵陣営に配置された。
設定は「数年前、病室のベッドで記憶喪失の状態で目覚めたところからしか記憶の無い、耳の聞こえないの青年」。
記憶がある頃には既に耳が聞こえなかった為周囲との交流が取りにくかった事、また一般的な人々が感じれた筈の感性に触れられなかった事から、とにかく何事にも無関心。
ただ、聴力無しで生きてきただけあって察しが良く、また配置された陣営の人々に"好奇心"と言うモノを教わってからと言うもの、依然とは比較にならないほど様々な感情を抱くようになった。
また、物語終盤で破損した聴力が回復し、音が聞こえるようになるため最終的には喋れるようにもなる。
総じて、最初に持っているものは非常に少ないが、最終的には元から持っているものが少なかった事を差し引いても非常に多くのものを得る事になる。

その結果の"自我獲得"の成功ケース。

瓶限(ミカギリ)

魔術絵本に描かれていた物語"伽藍の愛"のもう1人の主人公。
華花瓶が作り上げた戦闘用オートマタタイプ人形の1つで、"悲劇 叡智"が破綻してしまった際に流出してしまった人形たちの1つ。
戦闘用の大型魔力炉を内蔵しており、ヒューマンタイプ人形などとも比較して、戦闘能力はかなり高く、かなり重要戦力とされるアークスに匹敵する。ただし、フォトンへの変換効率は低く、基本的に魔力駆動にて稼動、必要に応じてフォトン変換を行い射出する方式をとる。
また、内部にリミッターを内蔵しており、設定に合わせてその最大出力の上限を下げる事も出来る。

遊離の展開した"伽藍の愛"のものが足りないでは、からっぽの傀儡を相棒としてたった2人で生きていた人の片割れ。傀儡の方。

その後の"悲劇 叡智"の再現の際には、本来の配役で言うところの"瓶茶"の役をつとめる。
物語が別段何かあるわけでも無く正規の筋書き通り進んでしまい、また瓶導と違い変化を起こす状況にも無かった為、終始誤作動や故障無く終わった。
しかし問題があったのは"伽藍の愛"展開時で、その際に他人への強い愛を発する役を演じた事、その後の"悲劇 叡智"でも愛に関する配役だった為、この時点で既に自我の片鱗が芽生えている。

シャルノアの計画の際の名称は"T-OX Zephy"。シャルノア側の陣営に配置された。
この際の設定は「自分を偽れない感情的な女性」。
アークスとしてフィールドで活動している際にエネミーに追い詰められピンチになったところをシューエに救われるのだが、この時シューエに一目ぼれしてしまい、それ以降シューエに盲目的なまでの忠誠を示す。
なお、このエネミーに追い詰められてしまう場面・そこを通りかかるシューエ・助けられたシューエに一目惚れしてしまう、までの流れは遊離が彼女をシャルノア陣営に潜り込ませる為に仕組んだ"筋書き"でしか無い為、シューエに一目惚れこそしているが「同性愛者」と言う設定は実は無い。しかしその忠誠心の高さは設定通りである。

その後予定通り瓶導の居る陣営と敵対・勿論瓶導とも敵対する事となるが、前述の通りこのとき既に自我に目覚めかけていて、その関係で"悲劇 叡智"の再現までの事は完全にメモリから消されていて「覚えているどころか、知っている筈も無い」筈なのに、瓶導と初対面した際、どこかで遭遇した事のあるような感覚、そしてそこから来る憎悪感を感じている。
また、この憎悪感を良しとしなかった為に、その後瓶導の事は極力避けるように行動するようになる。
最終的にはシャルノア敵対陣営の人物と戦闘になり敗北・大破するが、相手の心情により命だけは助けられた。
その慢心創痍の身体でシューエの助けに向かうも、自身の目の前でシューエがシャルノアに斬られて絶命するところを目撃してしまい、そのショックで心身ともに大破・機能を停止してしまう。

その後自我獲得に成功した瓶導と共に遊離に回収され、修繕作業が行われた。


無垢 遊離(むく ゆうり)

地球に住んでいた、特に抜けたものも無い唯の一般人だった男性。
所謂"電波を拾っている"性格の男性で、人形を「我が子」として扱いとても愛している。

その性格から社会に適合できない人間であり、犯罪者予備軍とも取れるような非常に危険な存在であったが、ドールズ・そして華花瓶と出会ってしまった事でその人生は大きく変わってしまう。
人形が好きな彼は、その御伽噺に出てくるような"自分の中の理想の人形"をそのまま現実に持ってきたかのような存在であるドールズに非常に強い興味を抱き華花瓶にその1つだけでも譲ってくれないかと申し出るものの、彼が彼女の欲求を満たせなかった事、代わりとなる別の対価を払う事が出来なかった為に、奇しくもドールを手に入れる事は叶わない。
また、彼が彼女に惹かれる要素が無かった為、2人の関係はその場であっさりと終わってしまう。

しかし元々人形が好きであった事に加え前述の通りドールズが彼にとっての"人形の理想の形"であった為その後独学でドールの作成・入手を計画。
しかしやはりというべきか、一般人の能力では作成・入手どちらに関しても非常に困難であり、比較的早い段階で限界に到達している。そしてどうやっても自分ではドールを作成も入手も出来ないと絶望していたところに、奇跡的にも"悲劇 叡智"の破綻が発生。その弊害として一部ドールが華花瓶の手元から離れる事態に至り、しかもそれらのドールの一部を手に入れる幸運に恵まれる。

その後は上記の通り。
手に入れたドールを解析する事で自身がドールを作成・修繕・調整を行う事が出来るレベルにまで昇華する。
後に自身がドールに対してより深い理解を得るには人間の寿命では短過ぎると、当時の自らの技術をフル活用し1人のドールを作成、自らの魂をそれに移し変える事で新しい寿命を得るという、華花瓶の真似事で延命に成功した。
その為、彼は理論上寿命によって死ぬことは無い。

彼の人物としての詳細だが、基本的には異常思考。
何に置いても自分の中心は人形であり、ドールズというものを知ってからはドールズが自身の中心に差し変わった。
元々は自作の人形劇で収入を得ていたが、お世辞にも良いとは言えないシナリオ・あまりにもはっきりとしないブレブレのキャラ設定、そして終いには"人形劇の途中で人形たち<我が子達>の可愛さあまり荒ぶり始め、そのまま正気を失い暴走し始めて観客をドン引きさせる"等問題点だらけで、評判は悪かった。なお、劇そっちのけで荒ぶり始める様はそれはそれで別の話題性にはなっていたのだが。

劇の無い時等の暇なときは、基本的に一人で人形遊びをしている。
その時々で手持ちの人形に設定をつけて、やりたい場面・みたい場面を再現して遊ぶのだ。
因みにその際も比較的頻繁に感情を制御できなくなり暴走し始める。
また本人は我が子の様々な面を見れる事に思考の悦と興奮を感じており、その様々な面とは人形達の何気ない日常の様子から始まり、性行為の姿は勿論、殺しあう姿ですらそれらを感じる。
また、殺しあう姿を演じている時に暴走し始めると、自らの手で殺される役の人形をナイフで滅多刺しにしながら高笑いをあげる。その様は"狂気"の一言。
これはドールズを手に入れてからも勿論同じで、瓶導や瓶限の何気ない日常のやり取りの中で突然その自然な姿に歓喜し暴走し始める事も多々ある。
また、これはたったの1度しかなかった事だが、その暴走が過ぎるあまり瓶限の命を奪いかねない事態にまで発展した事がある。しかし腐っても華花瓶作のドール・瓶限と素人の作った延命目的レベルの人形では性能が圧倒的に違い、その性能差故に瓶限に大きな被害が出る事は無かった。
とは言え、普段何だかんだ遊離に対して辛く当たる事の無い瓶導も瓶限も、このときばかりは恐怖と拒絶にまみれた表情と態度を取る事となった。なおこの後、それらの態度を初めて見れた事に対する喜びで再度暴走しかけている。
また、この暴走状態は非常に厄介で、周囲の人間の手を以ってしても正気に戻す事は不可能で、本人が暴走の過程で満足した状態になる、もしくは疲労で意識を失う等、事実上"時間の経過でしか正気に戻す方法が無い"。
その上でこの状態に日常的になってしまう為、瓶導と瓶限は遊離とはあまり行動を共にしない。正直処理が面倒なのである。


シューエ・アラカルト

第四幕を中心に登場する人物。キャスト女性。
自称アークスであり、自称"キャスト至上主義者"である彼女は、シャルノア側の陣営でも特別強力な存在。
しかしこの時代のアークスとして登録されておらず、"キャスト至上主義"を名乗りながらも同じキャスト内で尊重する相手・見下す相手、評価が相手によってまちまちであり、何かと不審な点が目立つ。

そんな彼女の実態は、もう数十年も前に死亡した、当時"味方殺し"としてアークス内にその名を知らしめた一人のアークス。
彼女が手にかけた人々は数知れず、その中には実の弟までもが含まれている。
その人間性は当時から変わらず、生身の人々は誰一人として認めず見下し続け、自身が"至高の存在"とするキャスト相手ですら、相応の行いを行わなければ其れをキャストとは認めず見下し、尊大な態度を取る程。
そう彼女は、口先こそ"キャスト至上主義"を謳っているが、その実"能力主義者"なのである。
しかしながら自身はキャスト至上主義だと思い込んでいる為、仮に能力がどんなに高かろうがキャスト以外は評価せず、下等な存在だと笑うのだ。

数十年前、正規のアークスとして生存していた頃の事はこの項では割愛する。

この物語としての登場は第四幕より。
シャルノアが、自身の理想を叶える為の存在を探していたところ、数十年前にアークス内でその名を轟かせていた彼女の存在を知り、その亡骸から彼女の擬似蘇生を試みる。
その際、彼女の亡骸だけでは蘇生に不十分だった為、彼女の弟である"シード・アラカルト"の亡骸も回収し、それらのパーツを組み合わせる事で無事蘇生された。
因みにシャルノアとしては蘇生されるのはアラカルト姉弟のどちらでも良く、擬似蘇生の為の手順を踏んでいた上でシューエのメモリが生きていた為にシューエとして蘇生されただけで、実はその身体を構成しているパーツの比率はシードのパーツの比率の方が高かったりする。

蘇生後シャルノアの思想と計画の内容を聞かされ、それに賛同したシューエはその計画の為にシャルノアと共に行動する事になる。
瓶限との出会いは蘇生後の話であり、シューエが計画の為に惑星ナベリウスの森林エリアに降り立っていた時の事である。
幸か不幸か、瓶限はシューエ唱える"キャスト至上主義"に足る人物であったが為に、以降遊離の思惑通り瓶限は彼女の下で行動する。

第四幕終盤、瓶導の属する反シャルノア勢力の拠点制圧作戦時、拠点の中でも特に奥に位置する場所に配置され、最後の守りとして構える。
そんな彼女の元に現れたのは、反シャルノア勢力の一員であり・シャルノアの計画に必要な為捕獲対象となっていた少年。
相手が満身創痍だった為に勝利は容易かと思われたが、それまで少年と幾度か交流する機会があったシューエは初めてシャルノアの思想に疑念を抱き、捕獲では無く殺害を計画。それに感づいたシャルノアに背後から奇襲され、あっけない最後を迎えた。

なお、その亡骸は混乱極めた戦闘の問題や、その他の事情の関係でその場にそのまま遺棄される事となった。


シード・アラカルト

前述の"シューエ・アラカルト"の実の弟にして、キャストの青年。
シューエが未だ生存していた時代に、思想の違いから衝突になり、その果てに彼女に手をかけられ死亡している。享年24。

その人物像は姉・シューエと違いごく普通の青年。
好みの女性が"女性というより少女"であったり、姉弟で在りながらいい歳になっても姉の裸に発情したりと多少年齢不相応の"精神的未熟さ"が見える事こそあったものも、周りからも評判の良い好青年だった。

この物語での登場は第四幕で名称だけ、本格的にその存在をかもし出すのは第五幕から。
シューエ・アラカルトの項目にあるとおりシャルノアの計画の為に擬似蘇生されたシューエの身体を形成するパーツの半数以上が、実は彼の亡骸から流用されている。そういう意味では"シューエ・アラカルトを名乗るシード・アラカルトという人物"というべきかも知れない。

第五幕に置いて、瓶限が自我を獲得した後、彼女の強い要望により当時のままシャルノア勢力の拠点に遺棄されていたその身体を回収・修復される。
そしてこの身体を回収した際に、偶然拠点内部にて保存されたままだった"擬似蘇生に使用されなかったシューエ・シード両名のパーツ"も回収され、身体の修繕はこれらのパーツ+遊離のドール技術の転用によって行われた。
その結果、実に身体の8割以上がシード・アラカルトのパーツによって構成される状態になった。
しかしこの際、シューエ・アラカルトの記憶メモリが修復不可能なレベルまでに破損していた為、"身体こそ十分な修繕が行われたが、肝心の頭脳部分に重大な欠陥を抱えた状態での再起動"となってしまった。
これらの要因が重なった末に再起動したこの身体は、その身体の大部分を構成するシードの要素が前面に出る結果となり、瓶限が望んだ"シューエとしての蘇生"は残念ながら叶わず、見ず知らずの"シード・アラカルト"として蘇生する事になった。

の、だが。
前述通り記憶メモリが破損していた為頭脳部分に重大な欠陥を抱えた状態で再起動となったシューエ・アラカルト改めシード・アラカルトは、知能が赤ん坊レベルまで低下した状態での再起動となってしまった。
加えて本来"記憶メモリ"によって行う筈の人格形成を、ボディパーツに染み込んで残っていたシードの残滓とも言えようものからドール技術を転用して強引に引き出している為、知能レベルの低下も相まって"理性の欠片も無い唯の獣"のような存在となってしまっている。

これらが何を意味しているかというと、シードの生前時の"歳不相応の精神的未熟さ"や"女性というより少女が好み"と言った、理性によってどうにか隠されていた危険な要素が、理性の欠落によって完全に表に出てしまうと言う事なのである。
それどころか本能的に動き、更に知能も赤ん坊レベルなので、"理性の欠落"と言う要素だけでは発生し得ない危険性が新たに生じた事になる。

最後に、これは補足的な内容になるが、知能が赤ん坊程度にまで落ち込んでいるので彼は言語を使う事が出来ず、「あー」や「うー」等の"それっぽい音"しか発する事は出来ないし、メモリ部分の破損の問題で今後の人間的成長を望むにはボディの構造そのものを再構築・及び新しい人格データを搭載した記憶メモリの準備が必要である。
しかしそれは事実上の"シューエ・アラカルトとシード・アラカルトのパーツを再利用した新規ドールの作成"と言う行為に他ならず、シューエの純粋な蘇生を望んだ瓶限の気持ちを蔑ろにする行為になる為、彼の今後の人間的成長は"絶望的"と言えよう。

なお、1番肝心な瓶限はその赤ん坊化したシューエに対して「導と私との間の子供みたいで悪くない」等と、まんざらでも無い様子である。
しかし知能・行動が赤ん坊水準なだけであり、見てくれは勿論大人であるのだが・・・・・・・。 

うちの子資料集(?):名前の由来編


皆さんこんばんわー!
いやー、気付いたら月が変わりますねー。
月一で小説タグ更新するって言ってたの何処行ったんでしょうねー。
週1でゆっくりだけど確実に更新します!って言ってたの何処行ったんでしょうねー。

でも遅くても確実に歩まねば!なので取り敢えず本日は通常更新していきますね!

という訳で皆様こんばんわ、雅ぽんです!


・・・・・・今日は挨拶2回したね?




PSO2

ぶっ飛ぼうぜ、超親馬鹿へ。

という事で毎度のPSO2!相変わらずアーネ馬鹿してます。
ついったでは最近落ち着いてきましたが、作成して数日は、ほんの数分であれ、INすれば必ずSS撮影→そのSSをついったに投稿と言うレベルの頻度で撮影・投稿してましたねー。
最近はどうしてもコーデが代わり映えしないせいで投稿頻度こそ変わってませんが、親馬鹿レベルは相変わらずです。

取り敢えずついった側では貼っていますが1枚ペター。

イチタロー2女性にて、アーネ。

最近のカフェがとても光源がよく、かつ落ち着いた雰囲気のアーネに似合う夜景タイプなので、アーネのSSは9割がカフェ光源で御座います。
アーネの設定がアークスにはならない・一般人設定で固まった事や、フィールドは何かと撮影に関して左右されやすい要素が多い関係で御座います。
普段はカーム君のイメージに合うからという理由で男性モーションばかりのイチタロー2のロビアクですが、アーネはうちの子では珍しく女性モーションが非常に似合うので、このロビアクでSS撮ってると色んなパターンが撮れて非常に美味しいですね!

リズにしてもアーネにしてもそうですが、歯が見える「ニッ!」って感じの笑顔も良いですが、アーネは落ち着いた雰囲気の子なのでこういう口を閉じた笑顔も味があって良いものです。

イチタロー2女性にて、アーネ。2

と、言いつつやっぱり歯が見える笑顔が好きでそういうのをたくさん撮ってしまうのもまた私と言う親馬鹿。
手を合わせてなにやら期待しているような雰囲気ですが、視線の先には何があるのでしょうね?

そう、それから、何も報告なしでの登場でしたがアーネにメガネコーデを用意してみました!
元はと言うとカーム君の娘だからフロワガロウズのレイヤリングが似合うだろうと、最初期の段階で準備してあげていたフロワガロウズなのですが、前回記事をご覧になって貰って分かる通り、あの時はスカートがメインだったので使う事がありませんでした。
イマイチしっくり来るコーデもなかったのでね?
そんなガロウズを使ったコーデですが、前回記事のブルースカーフの案を出してくれたフレさんがどうやら女性キャラにメガネ、と言う組み合わせがとても好きだったらしく、冗談半分で初期からアクセとして投入されてる赤縁メガネを使ってみたところ、意外にもとても似合う!
の、ですがスカートのままだとどうしても女性的過ぎて、顔はカーム君とリズのハイブリッドにメガネでボーイッシュなのにどうしてもかみ合いが感じられず・・・・・・、と言う感じだったのですが、ここでフロワガロウズを着せてみたところとても良い感じにボーイッシュなコーデの出来上がりだったので、スカーフも同じ方向性で纏めた結果このメガネコーデになりました。

今ではとてもお気に入りのコーデで、お気に入りのあまり元あった設定を少し変えてこちらをデフォコーデにしてしまおうか悩んでいるレベル!
と言うか今着込んでいる率だけで言えばこちらが8割くらいのレベルだったりします(
アーネが両親大好きで両親の言葉は比較的抵抗無く受け入れてしまうタイプである事、それから大人になる前の頃から良いと思ったものは全力で推して行くリズのスタイルから、ある時アーネが偶然伊達メガネをかけたところ案外似合ってしまい、それを目撃したリズが「アーネ似合ってるじゃん!折角似合ってるんだから伊達でも何でもかけてた方が可愛いよ!」とまくし立て、その結果お洒落の一環として伊達メガネをかける事がある、と言う設定が固まったりしました。

カーム君が男性でありながら男らしさだけを追及したキャラでなかったり、アーネに関してもボーイッシュなコーデを楽しんでしまったり。つくづく僕と言う人間は中性的なキャラクターが心底好きなんだなぁ、と思い知らされますw

久々の手品ロビアクで、アーネ。

こういう格好をしたらやりたくなるのが、これ。
最近ロビーでもフレさんと遊んでてもめっきり見なくなってしまいましたが、"手品"のロビアク。

購入当時は何十mもしていて非常に高価なロビアクだったのに、結局その頃デレデレだったリズに少しやらせてSSを撮った位で全然使わなくなってしまったこれでしたが、いやー、それでも買っておいてよかった!と心底思う瞬間ですよね!
この手のロビアクはボーイッシュな女の子や紳士的男性キャラがよく似合うので、カーム君でも今度撮ってみようかな?

この首のかしげ具合が良い

因みに別パターン。
画面内に置ける左右比率と言いますか、全体図で見れば右が比較的空いているだとか何だとかまだまだ直しようのあるSSではありますが、見てくださいこの!アーネの!首のかしげ具合!

このかしげ具合が良いのだよ、かしげ具合が!

SS加工技術を手に入れて、右の少し余裕を持ってしまった枠を上手く違和感なく出来るようにする技術が欲しいなぁ、と思います。



そういえば、アーネのメガネが似合う、と言う話で少し思い出したのですが・・・・・・。

眼鏡有りリィズ

リズも最初期案では眼鏡有り・無しで悩んでて、設定的に噛み合わないからという理由で辞めたんでしたよね。
なるほど通りで似合う訳だ・・・・・・!遺伝と言う奴ですね!

拗ねるのロビアクもお勧めなのですよ!

因みに、本来のアーネの主軸として置いているスカートも新しいもの入荷したんですよ!
これは後ろ姿なので分かりにくいですが、前回記事でも載せてるスカートとは違って落ち着いた感じのものです。
何度も言うようですが、アーネはリズと比べると落ち着いた子・大人しい子であるので、やっぱりスカートでも何でもこういうものの方が似合う。
であれど決して内気な子では無く、リズの血を幾分か引いていて元気な姿も十分見せるので、前回のような元気っ子に似合いそうなスカートも似合うのです。
あれもこれも似合って非常に宜しい!こちらもリアルマネーを溶かす甲斐があるというものです!



前置きが非常に長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。
うちの子達のお名前の話。

皆さんご存知の通り、うちにはたくさんの子が居ます。
先日アーネを作成した際には、このアカウントでは後4体のキャラクターを作成出来ます、作成しますか?的な確認の後にキャラを作成したので、自覚が全然無かったのですが()アーネで17キャラ目だったようです。まぁ、もっとも、ね・・・・・・(

そんな数多居るうちの子には、勿論その数だけ"名前"がある訳ですが、その"名前"にも色々とつけた経緯がある訳です。

唯響きが良かったから
そのキャラに似合う言葉を使いたかったから
再現する元ネタだから

理由はその時々で違いますが、最近のキャラクターには何かしら、ちゃんと意味を込めて名前をつけるようにしております。
逆に元々は何かのパロディやパクリのつもりで作成したキャラは安直につけたりそのまま借りたりの名前だったりしますが、それらの子も今となってはその言葉を使ってちゃんと意味をつけるようにしています。
後から出来た子には皆ちゃんと願いが込められた名前なのに、先に作られた筈の自分にはそれが無い、なんてかわいそうでしょう?

カーム君なんかは元々はそういう元ネタがあって、それを真似るつもりだったキャラでしたが、今となっては立派なうちの看板っ子。
それに当たって"カーム"と言う名前にもちゃんと意味を持たせよう、となりました。
結果、"カーム(Clam)"と言う言葉は「静けさ」「静かな」「穏やかな」「冷静な」等の意味を持った言葉であるところから、どんな時も冷静であって欲しい、どんな時も穏やかに過ごして欲しい。そして、皆を穏やかな気持ちにして上げられるような、優しい子になってほしい。そういう意味を込めるようになりました。
設定としましても、そういう意味を込めるようになった頃はまだまだお子様な要素多めでしたが、今ではちゃんとお父さんの設定もあるし、そのお父さんとしての役割が名前に込めたような存在になれるようになったんじゃないかなぁ、と思います。



さて、そんな訳で今回、うちの子における名前決定の背景をお話した訳ですが、今回の名前の由来についての本題は、皆さんお察しかと思いますが「アーネの名前の由来」です。

アーネの名前の大元の由来としましては、"アネモネ"と言う花の名前から来ています。
名前に込めた意味がそのアネモネの花言葉なのですが、じゃあどんな素敵な花言葉をしているのだろう、と思うと実は「はかない恋」「恋の苦しみ」「見放された」「見捨てられた」等、散々な花言葉だったりします。

ですがこれは、あくまでアネモネ全体での花言葉・意味。
アネモネはその花の色次第で「真実」「期待」「希望」「君を愛す」「貴方を信じて待つ」等のような、非常に明るく力強いイメージに変わります。

これらの要素から、アーネの名前に込めた意味は「誰かの希望となれるような存在になって欲しい。」「誰かに見放された、見捨てられたと思ってしまうような事もあるだろうけど、それでもその人を信じて待てるような強い心の持ち主になって欲しい。」と言う風にしています。
また悪い意味の花言葉の方から「恋の苦しみ」と言うものがありますが、そこから「恋というのは甘いだけではなく、時として苦しみを伴うものだから、気をつけなさい」と言う戒めの意味を持たせたりもしています。

また、アーネの名前が"アネモネ"を由来としているのにも関わらずそこから借りている文字が"『アネ』モネ"で2文字だけなのにも意味がありまして。
前述のように、アネモネの花言葉自体は良い意味だけでは残念ながらとどまりません。
ですがアーネには、その花言葉全部を背負ってしまうのではなく、その半分だけ、良い部分だけを背負って生きていって欲しい。だから敢えて半分だけ借りて、かつ名前として音の響きが良くなるようにした結果の"アーネ"と言う名前なのです。


どうです!?こうやって聞くと本当に良い名前だと思うでしょう!
アーネの名前はねー、僕としては結構自信作なのですよー。ここまで自信持って良い名前に出来たんじゃないかな!って思ったのは久々かもしれない。
こういいつつ、毎度毎度似た様な事思ってる気がしなくも無いのですけどね?(

さてまぁ、こんな意味を込めたアーネですが、先日メインのFoのレベルが70を超えました。
今はサブTeの育成中ですが、手持ちの関係でTeの育成にクオツのタリスを使っているのですが、これ非常にアーネに似合いますね!

元々は最終的にどの属性は何の武器にして、どういう運用をして・・・・・・とかって考えていたのですが、とても似合うのでタリスを運用する属性分クオツを作ってしまおうかな、とか考えるくらいには合っていてちょっと真面目に考えています。
別にクオツも、潜在の条件がちょっとテクニックと噛み合わないだけで、使いようでは十分火力になりますし、そもそも☆13と言うだけで十分なところもありますからね!

という訳で只今メセタ稼ぎ中・・・・・・。
アーネを作成してからと言うもの、最近はもうアクセ周りも充実してきて出費は随分減ったのですが、それでも普段あまりやらないテク職と言う事で、装備の更新費でたくさん費用がかかってしまって・・・・・・w
ちょっと苦しい家計となっておりますw
ともあれテク職はTA回りやすい事でも有名なので、その有利、きっちり生かして行きたいですね!



すまないね、もう少しお付き合いを。

先日の事ですが、セブンイレブンコラボとして新しいアクセサリー、"ダイヤモンドダスト"が実装されましたね。
スノーピアスをはじめ、作成したタイミングの問題もあるとは思いますがとにかく冬を連想させる要素がよく似合うアーネに、このダイヤモンドダストを使ってみたところ、案の定と言いますかとても似合ったので、まだ入手してない・リアルマネーがかかるので取得に悩んでいる、と言う皆様の為の参考資料としての意味合いもかねて、ダイヤモンドダスト使用のアーネSSを何枚か。

ダイヤモンドダスト・アーネ

落ち着いた夜景カフェ光源に、幻想的な光を放つクオツとダイヤモンドダスト。
全体的に良いかみ合いを見せてくれて、お気に入りの1枚です。
こうして見返してて思い出したのですけど、アングルの問題もあるのでしょうけど、降って来るダイヤモンドダストの雪の結晶が顔を隠す事も無いので、今回のような被写体の顔を見せたいような時に、○○は良かったのに結晶が顔を隠しちゃって台無しだよ!とならないのもこのアクセの売りの1つかな、と。
今年はなんだかんだダイヤモンドダストより都心の初雪の方が先でしたが、季節としてはこれからが旬のアクセです。期間もありますし、僕はお勧めですねぇ、これ。

拗ねるモーションのアーネ

因みに、これ背面からのSSです。
こうやって見ると、背面(半身で振り返ってるから、判定上は横から撮ってる感覚になってるかも?)にはあまり雪の結晶って降ってないのかな?あまり枚数撮ってないのでわからないですが、プレイしている分には結構な頻度で降ってきては消えて、を繰り返しているので多分横や背面は比率少なめなのだと思います。これはどちらかと言うと欠点ですね。

因みに上のSSでも使ってますがこれ、ロビアクの"拗ねる"を使用して撮影してます。
最後の方でチラッとこちらに振り返る瞬間があるのですが、そこですかさずプリスクキーを連打すると、その中にこんな感じの1枚が出来上がる感じですね。
このロビアク、撮るときの表情で凄くストーリー性といいますか、雰囲気が違うSSが撮れまして、上の方で使っているSSでは先に集合場所に来ていて、待ち人をまだかまだかと待ちわびていた時、後ろから声をかけられて嬉しさのあまり笑顔で振り返る、といったような感じで撮れますし、かと思えばこのSSのようにアクセと表情の組み合わせで不思議な雰囲気でも撮れます。あー、後半の説明ー、語彙力ー。伝われッ(

勿論本来のロビアクの名称通り拗ねているようにも撮れますから、本当に色んなパターンを作れて面白いロビアクだと思います。雅ぽんお勧め!
皆さんも是非このロビアクで撮影してみて、色んなパターン試してみてください!きっと楽しいです!




という訳で今回の更新でした!
今回は最初から、ボリュームがあるうちのブログ記事の中でも特にボリューム多めの内容になるだろう、とは思ってましたが、いやー案の定といった感じでした!

実はこれでも、読み手の事を考えて書いているんですよ?どれくらいなら「これは読み応えがあってよかった!」と思ってもらえて、どこまで行くと「これは読み応えあったを通り越してくどいよ・・・・・・」ってなるかなー、って。
因みに今回と前回の記事は後者です(
いやー、わかっては居るけど親馬鹿を抑えられない!(

っと、分かってるならあまり伸ばしてはいけませんね!
溜め込むと今回や前回のように記事が長くなってしまうので、今後は出来るだけ短いスパンで、ボリューム感有りつつ程よく閉めれる記事展開を目標としていきたいと思います!ので、皆様今後ともよろしくお願いします!

それでは、今回も閲覧有り難う御座いました!

-END-

自キャラ愛の前に、メセタなど無力

皆さん更新遅くなりましたー!
先週でネッキーが実装され、ちょっと最近オービットの1式運用が楽しくなっていた雅ぽんは新オービットもきっと楽しい筈だ!と必死になっていたら、更新遅くなってしまいました。申し訳ない!

でもお蔭様で楽しい時間を過ごせたり、オービットそのものも3枚目に突入して、32603も週末くらいには迎えられそうなところまで来ましたので、メンテ中と言う事もあり更新で御座います!

では、皆さんこんにちは、雅ぽんです!




PSO2

ぶっ飛ぼうぜ!親馬鹿の宇宙へ!

と言う訳でPSO2。
相も変わらず親馬鹿極めてます、雅ぽんです!

本日はついったでは告知していた通り、新登場の子の紹介とご報告とさせて頂きます!
えっ、アラタとシードのレベリング・・・・・・?

・・・・・・・・・

アーネ紹介用1

と言う訳で紹介致します!我が家の新しい仲間、アーネブランネージュです!

苦しい、苦しいね、雅ぽん。

どこから説明すべきかな、とは思いますが、先ずは作成経緯から。
"ブランネージュ"と言う名前からお察しの方もいらっしゃると思いますが、アーネはカーム君絡みの子です。

カーム君、実は本来の設定では子供を作る事無く、その生涯を終える予定でした。と言うか、終えます。
しかし何度かお話している通り、カーム君のお父さん・おじいちゃんは他所の方からの借り物。
であるのにも関わらずカーム君が子を成さぬという事は、間接的に他所の子の血筋を勝手に絶やしてしまう、と言う事でもあります。
お借りしているフレさんからそれに関して一応の許可は得ていますが、既に許可を得ているからといってそれは余りにも失礼過ぎる、と思ったところから始まったのが、カーム君が子供を得て、幸せな家庭を作るルート。
その流れから登場したのがこの、アーネという子なのです。

まぁ、要するにアナザールートと言うやつです。
僕のカーム君へ対するイメージは変わらないので、逆に言えば失礼だと思いつつ、本来の筋書きではカーム君は子供を作らない.それに関しては変える事の出来ない1つのこだわりって言うものでしょうか?
なので、こういう、アナザーと言う形を取らせていただいています。

話戻りますが、そういう"アーネの設定の大元"が出来たのが、もう随分前。
そこから、性格や生い立ち・容姿イメージまで決まってたのも随分前なのです。
当時の段階で、「カーム君の時は髪の色をお母さんの方で統一してしまったからお父さんらしい要素が随分減ってしまった」と思って居たので、髪の色は父・母両方から貰えるようにする(=GVヘアーの使用)と決めていました。
それで居てカーム君の家族構成に長髪が多いので、子供は余り長過ぎない髪にしたいなぁ、と。

当時あったGV髪型の中でイメージにあったモノと言うとスポーティーSヘアGVだったのですが、カーム君の子である以上カーム君本人にもそれなりに似合わないと話にならないなぁ、と思った事。そしてカーム君に試着させてもそれが似合わなかった結果、作成意欲はありましたが当時ゼフィやイリナのレベリングも落ち着いてなかった事もあって作成は見送りになりました。

状況が変わったのは、アーデムヘアーが実装された時。
当時色々と話題になりましたアーデムヘアーですが、実はカーム君含めたうちの子には余り似合わず、悪くないけどもあの金額を払ってまで入手するには割が合わず、加えて手持ちも無かった為にその場は見送りになりました。

・・・・・・が。
よくよく考えてみればカーム君の子供用の髪型に求める要素が結構かみ合っている。おまけに別に似合ってなかった訳ではないので、アーネやアレス(当然ですがこのとき既に名前は決まっていました)のキャラクリをカーム君に寄せつつ(カーム君の子供だから当然だね?)髪型と噛みあうように手直しすれば良いんじゃないか?と思っていました。

そうして本格的にアーデムヘアーが欲しくなったのが大体10月中頃。丁度配信終わってしまいました(
手持ちが足りなかった事もあって、これは新しいキャラ作ると育成がなお追いつかないから、寧ろ好都合・・・・・・!とやせ我慢しつつ、欲だけが溜まっていった一方でした。

最終的に買う流れになり始めたのはつい最近。とあるアイテムの為に倉庫に眠ってる高額お宝アイテムを片っ端から出品した結果、思いもよらぬことにそれらが思っていたより早い速度で売れてしまい、そのアイテムを購入後で手持ちが120mになるという予想外の展開が!
ですがやはり育成が終わってない子がまだ居るのも事実だったので、目標を決めました。
手持ちが200m超えるか、アーデムヘアーの最低値が60m以下になったら購入して、アーネを作成しよう、と。
こうでもしないと、アーネの髪型だけで60mは最低飛ぶ訳ですし、その他ボイス等々を購入していたら手持ちが追いつかなくて、キャラクリが完成しない中途半端になってしまうかな、と思ったから。
加えて、当時のアーデムヘアー最低値が64mだったかな、時点が67mでした。
どう値下げ戦争が起きても、普通はもう60mは切らないだろう推測したのです。

つまりは、アラタやシードを育成している間に長い月日がたち、そこで再販があって初めて60mを切るだろうから、その時に作ろう、という建前だったのです。そうやってそれらしい建前を作っておかなければ、いつもみたいに何かの拍子に作成してしまう確信があった(

では、何故アーネが今存在するのか。応えは簡単、アーデムヘアーが60m以下になったからです(
恐らくその方は相当メセタが必要な状況だったのでしょう。
その時の次点値が67mだったのにも関わらず、その方だけは税込みで60mジャスト!

"以下"という表現を使った以上、60mジャストでも"以下"は"以下"だ!

一応それを購入して、やっぱりアラタやシードの育成をしてからにしようと決めて手放す事を決意したとしても、次点値の67mより下の金額で出品しても60m帰ってくる、寧ろ儲けが出る状況だったので、どちらにせよ回収しておく意味はあるかなって思ったんです(

ですが、1ヶ月近く我慢していた欲望を抑える事が出来なかった・・・・・・!

アークスの仲間入り

アーネは晴れてアークスの仲間入りを果たしました!

キャラクリには、カーム君の娘、という事でカーム君・・・・・・のデータは使えないので、代わりにほぼ同じ容姿のカームちゃんのデータを使用。
そしてもう1つ。アーネのお母さんに当たる人のキャラクリデータも同時に使用し、双方のデータで僕のイメージに合う方を選択しつつ、どうしてもそれらを噛み合わせられない部分だけをかみ合う最低限の手直しする、という形でクリエイトしました。

因みにアーネのお母さん、カーム君のお相手は誰だか、アーネのキャラクリを見て皆様は分かりました?
カーム君と設定的に近しい女性で、かつオレンジの髪に瞳は灰色・・・・・・。

流石にジト目なリズ

そう、リィズで御座います!

SS撮りに行くの面倒だったからブログ内で過去に使ったものを使いまわそうと思ったら、設定6になってから撮ったSSがこのくらいだったという・・・・・・!(
こうやって見ると、いかについったにばかり投稿してるかって言うのがよく分かりますね!(

そんな訳でリズとカーム君の間に生まれたアーネ。
先程チラッと名前出しましたが、2人の間にはもう1人、アレスという子もいるのですが、アレスの方はやはり髪型がイメージに合ったものが無いのでアーネの時のアーデムヘアーのように、イメージに合ったものの実装待ちで御座います。誰だ今「アレスもアーデムヘアーで良いんじゃない?」って言ったの

瞳の色や髪の配色には少し悩みましたが、女の子繋がりでカーム君よりもリズの要素を強めに引き継がせました。
結果、リズと同じ灰色瞳で髪もオレンジの方がメインに。カーム君の売りの1つである綺麗な緑の髪はGVヘアーのさし色の方に使いました。
といいつつ、瞳・口・鼻はカーム君のものをベースに手直しを入れているので、瞳や髪の色にだまされやすいですけど、実はカーム君よりの顔した子なんですよ!

アーネ、アーネで御座います!

という訳で、キャラクリそのものは比較的楽に終わったアーネ、実はボイスがしっくり来るものがなかったという、SSからは見えてこない欠点を抱えてたりします(
一応ボイスは僕的にプレイのモチベーションを大きく左右するので、既存のものの中で1番アーネのイメージに近かったものを使用。

うちの女性陣としては珍しく、スカートをメインにしたコーデをしています。
うちの女性陣、実はスカート率低いのですよ。
キャス子だからだったり、激しい動きを多くする故にズボン等のめくれないものを着せてたりって言うのが多いもので。
母であるリズは設定上では色んなファッションを楽しむ子なのでスカート率は高いのですが、ゲーム内ではJBを使っている関係でスカート率低めです。後、リズの事を変態な目で見てくるフレさん多いので!

体型の方はまだ改善の余地アリと思っていますが、大体のイメージ通りには作れているつもり。
すらっとした体型に、どの血を引いたのか母親泣かせの大き目のお胸。ボーイッシュな格好が似合いつつも女の子らしい可愛いコーデも着こなせる。この辺がイメージのところでしょうかね。
顔の方で完全に失念していたのですが、耳を全く調整していない問題があるのですが、これはちょっと早めに手を打たないといけないかなぁって思っています。

個人的アーネを表してるお気に入りの1枚

個人的に気に入っているアーネの1枚。
アーネはどちらかというとカーム君よりで、感情的になりやすい部分があるのでクエスト中のAWではよく喋りますが、普段は大人しい子なので、そういう大人しそう・かつそこから来る上品さが出てるかな、と!


雨宿りアーネ


さて、ここまで来ましたらお次は設定のお話。
うちの子といったら設定!

アーネは前述通り、カーム君とリズの間に生まれた女の子。兄として、こちらも前述しています"アレス"という子が居ます。
アレスとアーネは双子。コラそこ、「双子ならなおの事アレス君もアーデムヘアーで良いんじゃ?」とか言わない

小さい頃は非常に泣き虫で良く泣く子で、パパもママも大好きなパパママっ子。
幼少の頃は人見知り・怖がり・全然喋らない、それで居て泣き虫と扱いにくいところが目立ちますが、カーム君もリズも子供のことに関して察しがよかった事もあって不自由なく育ちます。
因みに泣き虫ではありますが、必ず泣く時はパパかママに抱きついて胸の中で押し殺すように(?)泣く子なので、泣き虫でありながらあまり泣き顔や泣いてる声を聞かれてない、ちょっと不思議な泣き虫。
兄のアレス君からは、アレス君が色々事情があって少し乱暴な子である事もあって真っ先に苛められます(
しかしリズもカーム君も家族が大好きな性格ですし、その血を引いているアーネも、乱暴されてはいけるけどアレス君の事は好きで、どうにか仲良くなれないか、というのは小さい頃から成長した後まで、いつも思っているようです。

因みにアレス君の"事情"に関しては、アレス君を作成した時にでも、またゆっくりと。

大きくなってからは、相変わらず大人しい性格ではありますが人見知りも無くなり、コミュニケーション能力も得て円滑な友人関係を築きますが、アレス君の件に関してはどうしても上手く行かない模様。
胸に光るラッピーネックレスは、元々はカーム君とリズがペアルックで持っていたものを、アレス君とアーネが生まれた時に2人がお互いに自らの子にあげたもの。
パパもママも大好きなアーネですから、付けれる時は勿論常につけています。

大人になってからはアークスに・・・・・・させるかは少し悩んでいます。
ブランネージュの血を引いてるからアークス適性は確実にありますけどね、お父さんが多分許さない(

っと、何か忘れている気がするけど、今説明すべき設定はこの辺かな?
忘れっぽい僕なので引っかかる時は忘れていると思うのですが、大方説明したと思うから、とりあえずのところはこんなもので!
思い出したらまた次回以降の記事でやりたいと思います!



アーネの良い笑顔!

ここからはついったで上げたSSその他の、補足みたいなコーナー!
因みに上のSSは、ついったで上げた後、同じ構図のSSのもっと良い表情のものを見つけたので、それになります。
こういう、歯が良い感じに見えてる「にっ!」って感じの笑顔良いよね!女の子がこういう笑顔するのすっごく良いと思う!

因みに設定上ではお胸大きくて女の子1つの憧れみたいな存在のアーネですが、ゲーム内では設定より盛ってません。
ぷそのキャラクリ全体的に好きだけど、きょぬーにするとお胸の形が良くならないのはお好みじゃないのですよ・・・・・・!
なので出来る限り大きくしつつ、でも違和感が出ない大きさでとどめています。

父親譲りのアレ

こちらは最近ついったで上げたカーム君のお気に入りSSと同じ構図のもの。
リズにci5の表情コマンドを入れると上のSSのように明らかなジト目になるのに対し、アーネやカーム君でやるととてもクールな感じに仕上がります。
そういうところを見てもらえると、瞳や髪の色に騙されやすいけど、顔のパーツはカーム君のものを手直ししたものが多いという事を、実感して貰えるのでは無いでしょうか!

クールな構図、カーム君Ver

因みに元となっている、カーム君の構図がこちら。
普段大人びて見えるカーム君も、アーネと比較すると少し子供っぽく見えますね。
というのも、アーネは18歳時点のイメージでキャラクリしているのに対して、カーム君は14歳時点を意識してキャラクリしているから。
カーム君の設定背景上14歳にしては色々苦労しているので少し大人びて見えるようにキャラクリしていますが、大人っぽいキャラと並べると歳相応に見えるんじゃないかなぁと、個人的には思っていますっ。


「朝ごはんです!」

そして今朝の1枚。
折角買ったエミリアポーズ、男性モーションだけしか使わないのはもったいないから、この元気な感じを、撮影した時間が朝であるのと合わせて撮影した感じ。ちゃんと朝ごはん食べて、今日も元気に過ごそうね!といったイメージでの撮影。

最終的なアーネ

そして最後の1枚!
アーネのデフォコーデ、完成版!
ここまで使ったほとんどのSSはアーネに似合うレイヤリングに、設定的に必須のラッピーネックレスという質素かつ最低限なモノを使っただけのコーデでしたが、リズがお洒落好きであること、アーネ自身もお洒落が好きだと言う事から、ピアスやスカーフ、出来れば髪飾りも欲しいかなーと思ってフレさんに知恵を借りた結果です!

ラッピーネックレスにブルースカーフ、イヤリングはスノーイヤリングをつけていてアクセ枠が1つ余ってはいるので髪飾りが欲しいところではあるのですが、アーデムヘアーから始まり、アーネの為に色々購入した結果、手持ちがかっつかつになってしまったので・・・・・・。

と言う事で、髪飾りは今度ゆっくり、アーネに自分で稼いで貰って買おうと思います!




という訳で、今回の更新でした!
いやー、毎度紹介記事は比較的長くなっているイメージなのですが、アーネの場合は初期投資だけではなくそちらの面も凄かったですね・・・・・・。
とりあえず今後の目標は早いところアレス作成に入る為に資金をためなおすこと、同時にシード・アラタ・アーネの育成でしょうか?
今回増えた新しい家族、アーネの事をよろしくお願いします!

それでは、今回も閲覧有り難う御座いました!またのご訪問、お待ちしております!

-END-

うちの子一覧(随時更新。最終更新日:8/12)

この記事は、常に全ての記事の2番目に来るように調整しています。(最新一週間以内に記事更新が無かった場合、1番上に来るようにしてあります。)


この記事では、まともに設定が固まっているうちの子達を紹介しています!ブログ記事内で「あれ、この何者?どんな子だっけ?」となった場合に活用していただければなぁ、と思います!
なお、一部PSO2内で作成していない、設定上のみのキャラが含まれる場合がありますので、そこだけはご理解ください。


カーム・ブランネージュ(カーム君)【第3世代・14歳】

紹介記事用カーム君(2)

「僕は本当は真っ黒で。でも真っ白で有らなくちゃいけなくて!」

いつの間にか我が家の看板枠をみーちゃんからかっさらった、EP4以降のうちの子代表。今となっては「雅ぽん=カーム君」という人も多いのでは?

我が家では最も装備・育成ともに充実しているキャラ軍の一角で、メセタ稼ぎ・緊急・新コンテンツ、事ある毎に先陣を切らされる。ゲーム内ではGuRaかBrRaで居る事が多いが、設定上ではイブリスブラッド一択のFiHuダガーマン。

【設定】
自身が生まれる時に母親を、自身10歳の時に父親を亡くし、以降一人で行き抜くことを決めアークスになった少年。
幼少期に、その綺麗だが珍しい色の髪を原因にいじめを受けており、父親が忙しい中心配をかけさせる訳には行くまいと隠し続けた結果、学校では孤立した存在になってしまった。
父親を亡くして以降、それまでの境遇と「大切な人を失う悲しみをこれ以上味わいたくない」という理由から、敢えて一人になろうとするような行動を取るようになる。

父親を亡くした直後に、過去にとある事情で亡くなってしまった少女・リィズの魂をその身に宿し、1つの身体に2つの魂で共棲(?)する関係に。
1人で居たい少年に対し、切っても切れない関係の少女。彼女の存在は彼にとってどんな影響を与えて行くのだろうか・・・・・・。


扉之咲みなも(みーちゃん)【第1世代・14歳】

本日のおまけ2014/09/18

「全てを守る力を・・・・・・!」

EP3中盤、カーム君が作成されるまでのうちの看板娘。一応我が家のセカンドキャラで、当時のフレの脳筋具合をフォローすべく登場した支援系統メインの女の子。
元メインで有りながら、法撃職メインだった為やけにTAに駆り出され、装備に関しては全然新調して貰えないという、ある意味不遇っ娘。
その傍らお洒落方面ではとても優遇されており、高いアイテムでも躊躇無く購入・使用されている。みーちゃん可愛い。
現在は1鯖がメイン鯖になっている関係で、6鯖の彼女は休止中。

【設定】
ごく普通の家庭に生まれた、3人兄妹の末っ子。姉が幼少期より怖がりだった事、元からしっかりした性格だった事が相まって、普段から人のお守りをしている事が多い。13歳の時にアークスになり、初めて所属したチームでは、年上でありながらいつも危なっかしい先輩の面倒を見ていて、周囲からは完全に年齢が逆に見られている。おまけにチームマスターも面倒臭がりでやれば出来る(やるとは言っていない)性格など、チーム内が全体的に曲者揃いなため、14歳でありながら既にチームマネージャー、しかもはたから見れば彼女がチームマスターに見えるレベルの仕切り様だったりする。14歳のスペックじゃない。

そんなアークス生活の中である日彼女は、惑星ナベリウス・遺跡エリアの最深部にて、人の意識が封じ込められている不思議な導具・ヒトガタ「瑚式」を拾い、それが元でごく普通だった彼女の生活に、大きな変化が訪れる。

第2世代以降でも彼女は登場する。彼女がニューマンであり他の種族と比べて長寿な為、第3世代でも若干登場。
どちらに置いても相変わらずの面倒見の良さを発揮し、登場人物の行動や選択を、大きく助けてくれる。


扉之咲アスカ(アスカ)【第1世代~第3世代・年齢不明】

アングルの問題で

「うっさい。死ね」

我が家のみーちゃんに次ぐ看板娘。お口が悪いキャスト娘。
サードキャラにして、この子を最後に以降のキャラは何番目に作ったか覚えてない(
実際育成をまともにやって貰えるようになったのは5番目以降だったりするが、育成が始まってからの熱の上がり方が凄かった。アスカ可愛い。元々はRaHuであり、RaHuとしての行動も多いが、途中から設定に合わせてGuRaも使うようになった。

最初こそキャラはぶれっぶれ、扱いも悪かったが、今ではカーム君に次いで愛されている、うちの子のNo.2だったりする。アスカ可愛い。
会いたければ4鯖に来てね☆

【設定】
ダーカー側の(当時の)新兵器と思われる、アークス模倣体の行動原理を解明する為に、アークス自身がアークスを襲う為に作られたキャスト。一般的なキャストと違い、シエラ(公式キャラ)と同じように、1から10まで全部機械。
当然の事ながら、アークスがアークスを襲うと言っても"アークス模倣体の行動原理を解明する"という理由である為、アークスを殺さないよう攻撃の出力その他様々な要素が調整されていた筈だったが、ある人物の暗躍によりアークスを1人殺してしまう。
またその時に生き残った仲間のアークスによって殺されかけている。と言うか死んでいる。(記憶メモリが生きていたのでそれを別のボディに付け替える事で擬似的に蘇生しているが、そうで無ければ復元不可能だった)
その後、同胞殺しの事実をかき消す為にその実験は破棄、アスカ本人も証拠隠滅の為に処分される筈だったが、アスカを製作した科学者によって研究施設から脱出、その後アークスとして活動するようになる。

名前から分かるかもしれないが、一応扉之咲の子、みーちゃんのクローンとして作られた。が。
アスカを製作した人物の「人と同じ個性なんて可哀想」と言う思想の元、結果として全くの別人物として出来上がった。全く同じじゃないと、"アークス模倣体の模倣体"と言う本来の役割を果たせないのですが(

結果、元となったみーちゃんと違い口が悪く・比較的幼稚な性格となった。
相手自身や思想を認めない事が多く、認めている相手にもすぐ突っかかる。二言目には「うっさい。死ね」。
自身の胸が小さい事を気にしており、それ自体は幾分か諦めているし認めても居るのだが、同じ大きさの相手が未だ成長の余地があったりすると直ぐ怒る。自分には無い"成長の余地"と言う物が気に入らないようだ。

第1世代終盤にて、自身が倒し続けていたダーカーの力が暴走し、自分自身がダーカー化するという、公式で見たような展開になる。最終的にみーちゃんの必死の努力もありダーカーからの呪縛は解かれるが、ダーカー化に際して何故か身体が急成長。
ダーカー化が解かれた後も何故か成長した容姿から戻らず、また、そのダーカー化に関わる一連の事件の中で経験した事による精神的な成長もあって、心身共に大人へと成長する。結果として、それまでとても気にしていたお胸がボインにまで成長。良かったね、アスカ!

第2世代で若干、第3世代ではメインキャラクターの1人として登場。
第1世代時の経験を中心に、多くの特殊な経験をして生きてきた大人として、カーム君に影響を与える存在である。


エミット【第1世代・第2世代・バカ】

新年エミット

「殴って殴ってまだ殴る!私のパンチHeartはEternal!そんなCrazy girlの名を叫べ!My name is Emit!!」

我が家の大馬鹿枠。とても馬鹿。キャストなのに馬鹿。ねじ何本飛んでるのだか教えてほしい(中の人談)
育成こそ全然進んでいないけど、ご覧の通り我が家の看板3人の次に紹介されるくらいには愛されてる。馬鹿。
設定にあわせて(?)ナックル縛り・状態異常時火力アップのクラススキルとLB、そしてスタンスはブレイブ限定と言ううちの子屈指の縛りの山。正直早く育成してあげたい。

【設定】
基本的な登場は幼少期(=第1世代)となる。
幼いながらに既にアークス。何故この馬鹿・歳でアークスになれてしまったのかは全て謎。第1世代のキャラの中では最年少、どう見ても一桁の子。なお年齢が分からないのはエミット自身が馬鹿で、自分の年齢を記憶していないと言うトンデモ無い理由。これは酷い。
感情表現の方法を、パンチと言う形でしか出来ない。他のやり方を知らない。「嬉しさのあまり貴方をパーンチ!」とは、彼女のシフデバレスタ時のAWである。(実話)
一応本人も頭を使う事はあるようで、「将来の夢は、オラクル格闘技のチャンピオンになる事!」「私は本気にならないと右腕(利き腕)使わないからね!」等の発言から、それらが見て取れる。
なお、頭に血が昇るのがとても早く、戦闘=頭に血が昇りきるトリガー、といったレベル。すなわち"本気にならないと利き腕を使わない"と言いつつ、左腕を使った事が1度も無い。
彼女の馬鹿は絶対令すら砕くレベルで、EP2終盤にあった絶対令発動時は「絶対令の効果自体は受けているが、行動理論が単純過ぎて実質絶対令を受けていない時と同じ行動しか取らない(取れない・事実上の絶対令が効いていない)」と言う偉業を成し遂げるレベルには馬鹿。

第2世代では名前だけ登場。
第2世代登場のキャラクターが読んでいた新聞に、オラクルにおけるある格闘技にて、前人未踏の記録を残したと記されている。どうやら幼少期の夢は叶ったようだ。(一応、格闘技や残した詳しい記録については明確に決めていない)


シューエ・アラカルト【第1世代・第3世代・年齢不明】

紹介記事用シューエ

「何事にも、自分の意思で行動なされるよう。才無き者に価値はありませんが、意思無き者はそれにも劣ります故。」

我が家の新参、それでありながらキャス子遊びで色々触られてる女性キャスト。
年齢に関しては第1世代時24歳、第3世代では諸々事情があって不定といったところ。
自身がキャスト至上主義な為、キャスト以外に対して口が悪いAWが目立ち、キャスト相手にもあまり聞こえの言い発言をしない。

我が家では、一応彼女を最後にキャラ追加はしないつもりで作成した子。うちの子達では数少ない打撃職が育っている子。
打撃職が育っている子が少ない関係で、装備もほぼほぼ自分専用のモノが圧倒的に多い。そういう意味ではトップランクの優遇率。なお、13装備の支給は少ない模様。
彼女も4鯖娘。と言うかうちのキャス子勢の白メインに黒+αのカラーリング率凄く高い(こなみかん

【設定】
自称キャスト至上主義、キャストを神格化している、自身もキャストの女性。
「有能な者は多数の上に立って下位の者を導くべきであり、才無き者はそれに導かれる事でしか生きてはいけない。」と言う考え方をしている。また「生まれ持った強力なフォトン能力による負荷に肉体が耐えられなかった者達の身体を一部機械化させ存命させた種族がキャスト」と言うキャストという種族の根幹部分を「キャストは生まれながらにその才能を認められた故に、才無き者との区別化としてキャスト化している」と思っており、キャスト至上主義の思考の由来はそこから来ている。
が、実際のところはあくまで有能者至上主義と言ったところであり、同じキャストであっても、シューエ自身が"無能"と判断したキャストはいくらでも見下すし、逆に生身であっても"有能"だと思えば言うほど邪険には扱わない。

アークス内ではその差別的で異端な思想が災いして"悪い意味で"有名であり、多くのアークスが彼女を避け・評判も良くない。
彼女自身はその事に対して「キャストの偉大さすら分からぬとは、アークスとはそこまで無能の集まりだったとは・・・・・・」とただただ落胆する限りであり、自分が異端であるとは微塵も思っていないようだ。

なお、登場の時期としては第3世代の方がメイン。相変わらずのキャスト至上主義であり、第3世代の敵対勢力の幹部として、主人公・カーム君を大いに苦しめる。


以下、まだたくさん居ますが、それは今後ゆっくり更新させて頂きます・・・・・・。
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