自分のやり方、プレイの仕方(前編)

長い事更新しなくてごめんなさい、そして皆さんお久しぶりです、雅ぽんです!

毎回毎回こう言う事起こしてると思うのですけど、一定以上更新しないと「いつ更新しよう、いつ更新しよう?」ってなって、気付いたらやめちゃった?って位更新しなくなっちゃうんですよね。

でも、ここで本当に止めちゃったら、ブログ作った意味ないし、色々と発信したい事が発信出来ないので、頑張って更新します!皆ももし、未だ俺のブログ見ているようだったら、たくさん見て、応援して欲しいですっ。




PSO2

てなわけで、安定のPSO2。
正直色々と書きたい内容はあるのですが、取り敢えずの所はタイトルにもしている本題を書きたいので少しお付き合いください。

 ~ ~ ~

この、ブログを復活するまでの間、本当に色々な事がありました。当然っちゃあ当然ですよね、前回の更新から、おおよそ1ヶ月も経過してますから・・・・・・。
さてその中で、ちょっとプレイスタイルに関わる経験がいくつかできたので、これからのプレイスタイルについてちょっと。

あれは雨風がまだ来ていた頃、いつも通り雨風以外の時間を森林探索に費やしていた在り来りな日の事でした。
いつも通り森林をSランクレベルでこなしながら、道なり進行をしている時、突然道中で「イベントに注目!」のアイコンが現れました。エマージェンシートライアルとかが発生する時の、あれです。
自分はそれが出ると、通常画面で目視確認が取れない場合はズームして見るようにしているのですが、すぐにエネミーが沸かなかった為、今までの経験を踏まえて「あっ、これはダーカー系か、ボス系のエマージェンシーだな」と直ぐに感づきました。

少しズームをして待機していると、発生したエマージェンシーは予想通りボス系でありダーカー系である、ファルス・フューナルの撃退エマージェンシーでした。

何と言ってもヒューナルさんは滅多に会えない、しかも高額のレアドロップをするエネミーですし、その時自分が使っていたキャラは雅、勿論職業はガンナー。
森林探索でボスエネミーと相対する上で、この上ない好条件だったこの状況に、俺は正直言って高揚しました。

と、そこにもう1人、今度はヒューナルと比べると小さな来客がありました。
それは当時ファイターの職業の、レベルも40台中盤と言う、森林探索ベリーハードに見合った数値の1人の双小剣使いの方。

俺は最初、その人を見て特別何も思いませんでした。強いて言うなら、PSO2と言うゲームにおいて、ガンナーのTMGと同様、見栄えこそ良いものの、ゲーム内での評価が割と低めなツインダガーを使っている彼に、ちょっとした好意をと言うか、仲間意識を感じた、と言ったところでしょうか。

とは言え、ヒューナルさんはもう出現しているので、ぼーっともしてられません。
彼がツインダガーを颯爽と振り攻撃を始めたので、俺も負けじとTMGから雨のような銃撃を開始します。
状況は目に見えて、こちらの優勢でした。何と言っても当時の段階で、既に俺はレベルも50を超えていたし、共に戦っていた彼も、ツインダガーの戦闘の基礎である「常に空中戦を続け、ギアの効果を有効に使う」と言う大前提をしっかり守って、その上でまるで魅せるプレイのような、綺麗な立ち回りを繰り返したいたから。

その戦いは、時間にしたら何だかんだそんなにかかりませんでしたが、その中盤から終盤へ差し掛かるあたり。ヒューナルの剣の部位破壊も終わりが見え、後は火力で押し切る、と言ったタイミング。
さっきまで華麗な双小剣捌きを見せていた彼が、いつの間にかどこかしらへと消えていました。
それに気がついた俺はとっさに、「あっ、本来の目的とは違う、完全に想定外のエネミーだったから、面倒になって放置していったのかな?」と思いました。

別に特別残っていて欲しい理由もなかったし、これで安心して1対1を出来ると思った俺は、そのまま戦闘を続けました。

そして順調に剣の部位破壊の最後のひと押しをし、後は本当に火力で押し切り、倒すだけ、と思った、その時。
高低差の多かったそのフィールドの端の方に、小さく動く誰かのマグが見えました。

ハッとしてすぐさまそちらの方へ駆け寄り、サブパレットにセットしてある蘇生アイテム、「ムーンアトマイザー」のアイコンに目を向けてみると、そのアイコンは明るく輝いていました。

俺が放置して進んでいったと思っていた双小剣使いの彼は、別に先には進んでいなかった。
寧ろ、彼からすれば同等レベルのエネミー相手の激しい攻撃に力尽き、俺が蘇生アイテムを使ってくれる瞬間を、今か今かと待っていた訳です。

その瞬間、この状況に1つの問題が発生します。
出来る事なら彼を今すぐ蘇生し、共にヒューナルを倒すべきです。そうすれば彼もこのエマージェンシーの報酬が貰えるし、達成感も分かち合う事ができる。
しかしそれをするには、いくら森林探索のレベルからいくらか高いレベルであるとは言え、こちら一人しかターゲットいない状況下で、蘇生アイテムを使い、硬直が解けるまでの間、ヒューナルの攻撃を耐えきる必要があります。
それができなければ、良くて彼の蘇生に成功こそするものの自分は倒れる事になり、最悪の場合蘇生が間に合わず共倒れ、と言う状況。
そしてもう1つ、敵であるヒューナルは、もう相当なダメージを与えているので倒すのには時間がかからない、と言う事。

状況が状況だった為、それを一瞬で頭で考えた後、俺は1つの判断を下しました。
それは、「先にヒューナルを倒し、その後で彼を蘇生する」と言う事。

これを実行すれば、双小剣使いの彼は確実にエマージェンシーの報酬であるメセタとEXP、後、運がよければ追加配布されるアイテムが貰えません。
しかしヒューナルが落として行ったボス箱と、その中身に関しては確実に貰えます。
正直申し訳ない気持ちもありましたが、ここで最悪共倒れしてしまった場合、1度キャンプシップに戻ってからここまで戻ってくる間にほかの人に弱りきったヒューナルを倒され、俺は報酬どころかボス箱すら貰えず、彼は地形的に分かりづらい場所にいるので蘇生もされる可能性も低いまま放置される可能性がありました。

そう考えると自己中心的な考え方ではあるけど、ここで彼には少し我慢してもらって、もしかしたらレアが出るかもしれないボス箱だけでも2人で開けようと思ったのです。

そうと決まった俺は、早速、ガンナーの上昇系PAである"エリアルシューティング"を溜め始めます。
溜まったのを確認するとすぐにヒューナルに向かってそれを解放し、1段目の蹴り、そこから上昇しながら蹴り上げる2段目以降の攻撃も当てて上昇、そこからガンナー特有の対空性能を利用し、弱りきったヒューナルは高低差の激しい地形をものともしない俺のガンナーの動きに翻弄され、予想通りすぐに撃退する事が出来ました。

だが喜ぶのも束の間、俺はすぐにさっきの場所へ戻ってムーンアトマイザーを使用します。
蘇生が完了し、立ち上がった彼がボス箱へ走っていく中、俺はメニューの「周囲のキャラクター」の項目から、彼に対して「蘇生遅くなってすいません。気づきませんでした」と短いウィスパーチャットを送ってから、自分も彼同様ボス箱の中身を回収しました。

勿論というべきか、レアは無し。
でも、こんなのありきな話だし、彼は報酬のEXPももらえなかった、と考えると、特別落胆はしませんでした。


そしてアイテムを拾い終わり、走り出そうとしたとき。

「いえいえ、大丈夫ですよ!格好よかったです!」

送られてきたそのチャットの範囲は白文字、周囲の全ての人に聞こえる周囲チャットでしたが、その言葉の送り主の欄は双小剣使いのさっきの方、そしてその言葉は、どう見ても俺へ当てられたものでした。
俺はチームメンバーからはたまに、「雅ぽん見てると自分もガンナーやりたくなってくる」と言われる事はありましたが、見知らぬ人から褒められたのは初めてだったので、何とも高揚した、でも恥ずかしいような気分になりました。

俺は褒めて貰ってるのに何も返さないのは悪いと思い、ウィスパーで「いえいえ、そんな事無いですよw」と、文面だけ余裕の感じをかもしながら返答。
そしてその後お互いに、マップを進む為に走り出してしまったので、会話はそれっきりだと思っていました。

しかしほんの10秒やそのくらい進んだ時でした。

「ずっと見とれてましたw」

オートランにしながらうったのか、走りながらも、また白文字で帰ってくるチャット。同じ人とは言え、ここまで自分のプレイを褒められたのは久しくなかったので、俺はどうも本当にどうしようもなく嬉しくなってしまって、ついにはさっきのような否定的な言葉すら出なくなって、ただ「お褒めの言葉、有り難う御座います!」と、素直に喜びました。

 ~ ~ ~

前置き、長くなってしまいましたけど、最初に書いたとおり、雨風がまだ来てた頃、こんな事がありました。
あの時は本当に、どんなレア武器が落ちた時より嬉しかったと思います。

そしてその上で1つ、この瞬間から、なんとなくですけど心に決めた1つの事がありました。

それは、

「下手でも、低火力でもいいから、できるだけたくさんの人が見とれてくれる、魅せるガンナーになる」

と、言う事。

正直、Wikiのガンナー関連の項目のコメント欄を見ていると、常に「最低ランクの職業なのに、それに加えて吹き飛ばす事が多くて迷惑になっている」と言うような感じのコメントをよく見ます。もしかしたら気にしすぎで、実際はそんなにその手のコメントは少ないかもしれませんけど、少なくとも自分はそう感じています。

そんな中で低火力なんて、余計にストレスや苛立ちを増加させる元かもしれません。

だけど、それすら忘れてしまうような程の「魅せるガンナー」を見せつける事で、少しでもガンナーの"良さ"を見てもらって、エネミーではなく、そういう悪い印象を吹き飛ばせるような、そんなガンナーになりたい。

俺は彼との短い時間の中で、そう言う、正直周りからすれば小さいかもしれないけど、自分の中では大きな、このゲームをプレイしていく中で、少し大切であろう何かを貰いました。




と、随分長くて、しかもあんまり簡潔な終わり方じゃなかったかもしれないけど、以上が久々の更新です。

本当はもう1つか、もしかしたら2つ、プレイスタイルに関する話をしたかったのですが、今回の話が予想以上に長引いてしまったので、それは後日、また余裕が出来た時にゆっくりと。

皆さんも、「たかがゲーム」かもしれませんが、こういう目標を持ってプレイしてったら、もっと楽しくなるんじゃないでしょうか?とか思ってみたり。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう(*´∀`)ノシ


-END-
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