うちの子の強弱・優劣の話?


アークスフェス行ってきましたよー!
久々にフレさんにリアルで会ったり、小林幸子さんのライブがタダで見られたり、美味しいご飯食べれたり、感動のラストがあったり・・・・・・。

今回も行った価値モリモリな良い一日を過ごせました!唯、その後のブログ更新がここまで遅くなるとは思わなんだ・・・・・・

これ以上サボるとまた続かない気がしたので、急いで更新!
てな訳で、皆さんこんばんわ!雅ぽんです!




と言う訳で、本日はうちの子の話。アークスフェスのレポ?はまた今度。書きたい理由があるのでゆっくり今度。(書かないフラグ)

うちの子に限らず、自分の子達に設定を作ってる方々は恐らく避けて通れないであろう設定のうちの1つ。それが、"個々の戦闘能力の強弱"。タイトルにもある、強弱や優劣の話ですな。
今例えに出したのが戦闘能力でしたが、他にも頭の良さ・悪さだったり、料理が出来る出来ないだったり、お酒に強いだったり弱いだったり・・・・・・

優劣・強弱にも色々ありますよね。

今回はそういう中でも、うちの子の"戦闘方面"における優劣の話をしようかなぁ、と。




じゃあ一体誰が1番強いのさ?

始めてみれば真っ先に思われるであろう疑問、そのひとつ。「うちの子たくさん居るけど、じゃあ一体誰が1番強いのさ?」と。
実はこれだけは、明確に答えが出てます。うちの子で1番強いのはこの子!って言うのが!

居るのですが・・・・・・。

うちの子のストーリーの展開上、誰だかは明かせません!

以前までなら明かしても良かったのですが、先日の復帰記事で小説タグの更新続行、そしてうちの子ストーリーの更新を決定してしまった以上、ネタバレになる要素の公開は減らそうかな、と思いまして。特にうちの子最強の子は、物語の確信に触れてしまうため、お教えできない、と。

では2番手は誰かとなると・・・・・・
ポリタンもかわぇえ
紹介記事用シューエ

多分雅とシューエの2強。
僕自身、"最強設定"と言うのは好きではない人なのですが、うちの2番手の雅とシューエは共に一点特効(?)型では有りますが天才肌なので、この2人が2強になるかなぁ、と。

新年エミット

エミットも馬鹿なだけで弱くは無いんだけどね!馬鹿って言うのが致命的だよね!馬鹿って言うのが!(

(画像古いのの使い回しですいませんね?)

因みに雅は戦況予測能力、シューエに関しては反射神経とカウンターの差し込みに関する天才ちゃん。
"キャラは作者以上に賢くならない"とよく言われるものですし、実際その通りな訳なので、雅の戦況予測能力の高さを作中で表現する事はほぼほぼ出来ませんが、曖昧でも凄いのは多分伝わるじゃろ(適当

対するシューエの反射神経とカウンター差し込み能力。
こちらは脅威の反射神経でどんな攻撃にも反応し切り、そこからカウンターを決める。
カウンターと言っても、どんな凶悪な攻撃も全て無かったかのように受け流しきってしまう、ぷそのJGのようなカウンターもあれば、相手の攻撃の隙を狙ってそれよりも強力な攻撃を叩き込むようなものなど、探せば様々なものがあると思いますが、シューエは後者のようなタイプ。

前述通りの反射神経でほぼ全ての攻撃に対し反応し切り、それを回避もしくは受け流しつつ、有効打となりうるような攻撃を差し込む。
シューエが天才肌なのは、最初の反射神経と、最後の差し込みの部分。
反射神経が良い為非常に多くの敵の攻撃を逆に自身の攻撃チャンスに変え、しかも命中まで持っていけますが、双方の行動の間に挟まる"回避or受け流し"に関する能力は並レベルなので、目で追い・反応出来ても身体が回避しきれない程の高速の攻撃や、高火力or広範囲で回避・受け流しの出来ない攻撃をされるとそこで"差し込み"の部分までいけないので、そこが弱点となります。

また、雅は戦況予測の関係しない戦いでは当然ながら一切その能力を発揮しないので唯の一般アークスレベルですし、シューエに限っても上記の要素が強いだけなので、自ら攻め無ければいけない戦いや、敵にシューエの弱点とする戦術を選べる相手が居るとそれだけで相当戦力としてスペックが落ちます。

まぁ、"確かに天才ではあるけど、天才の中では最弱"といったところですかね。


同率2位の下に3番手が来るのですが、これで早くもエミット登場。うちの子の事実上の3番手です。
天才の次に強いのが馬鹿。まさに天才と馬鹿は紙一重!(

攻撃は最大の防御、かつ体力が桁違いなエミットは、多くの敵が防戦一方になってしまうような猛攻を、その体力ゆえに非常に長い時間続けてくる。単純明快な強さ。

その下には4番目として第一世代のチビ時代アスカが。
昔の設定資料集にも書きましたが、ダーカー堕ちして大人になる前、チビな頃のアスカは自身よりも戦果を重視するタイプですから、自分がどんなに傷ついても構わないし、それゆえに牽制の攻撃に被弾しながら突っ込んできたりと、セオリー放棄な攻撃が多いものですから、必然的に強くはなります。まぁ、そういう戦術を、純粋な戦果で強弱つければ強いでしょうけど、人としてみて、強いかどうかと聞かれたら怪しかったりしますが。


因みに、うちの子の強さ、上から順はここまでしか決めてません。後はこの下で、下の方だったり上の方だったりでおおよそは決めてる子も多いですが、割と拮抗させてる子が多いので明確に何番目、とはしてないです。

因みにワースト順も1位しか決めてませんが、ワースト1位、要するにうちの子最弱は安定のリズ。だってうちの子唯一の"アークスじゃない一般市民"なのだもの(
一応掘り下げれば一般市民枠もそれなりに居ますが、それらの人を込みにしてもリズが最弱、と言う事にはなってます。




因みに。

うちの子最強ランキング!( は以上の通りですが、素質だけで言えばカーム君もシューエ・雅に匹敵するレベル、寧ろそれをゆうに超える子だったりします。
カーム君のお父さん・おじいちゃんは、よその方からの借り物キャラなのですが、その人達が妙に強いのでね・・・・・・w

あ、この際ですのでうちの子ストーリーに関する大切なお話を、1つ。

うちの子の物語の出来たキッカケ、なのですが。雅ぽんがぷそを始めたのは、その昔小説関係で知り合った友人と一緒に遊びたくて、その友人が当時やっていた、PSO2を、PSシリーズほぼ未経験でありながらプレイする事に決めました。
先程もお話しましたが、友人達は元々小説がキッカケで知り合った方々なので、ぷそのキャラにもちゃんと設定を組み込んであり、僕のファーストキャラ、雅にも勿論、設定を組み込んだ状態でスタートさせました。

そしてぷそのストーリーが更新されたり、それにあわせて各々が設定を加えたり、お互いの設定に触発されて、それぞれのキャラが関係を持つようにして設定を加えあったりして、最終的に出来たのが、今うちのブログで呼んでいるところの、"第一世代"。

第二世代・第三世代は、過去記事にも書いたとおり、第一世代の登場人物の子供や、成長した第一世代の子達が登場する、所謂続編になる訳ですな。

少し話がそれましたが、要するに、うちの子ストーリーは、"うちの子ストーリーでありながら、うちの子だけで完結していない"という訳です。

その上で、そういう形のままで行くと一生物語が書きあがらないので、本来の流れはそのまま、出来る限りうちの子だけで完結できるようにしたのが、うちのブログの小説タグで扱う"うちの子ストーリー"となるのです。


話めっさそれましたが!さっき言った『カーム君のお父さんとおじいちゃんはよその子だよ!』と言うのは、出来る限りうちの子で完結出来るように手直しした上で、それでも登場させざるを得なかったよその子な訳です。だってその2人登場させないとカーム君生まれないんだもの(

そんな訳でカーム君のおじいちゃんがセシル・ブランネージュ、お父さんがエル・ブランネージュというのですが、セシルさんは所謂最強設定に限りなく近いです。
しかしそれだけの実力者なだけに過度な期待をされてしまい、多くの戦場で無理難題を押し付けられ、望まれた成果は出せるものの常に多くの犠牲を出し続け、それでも望まれた成果を出したが為に更に多くの無理難題を押し付けられ、と言う悲しく過酷な人生を送る人物。因みにどっかでレギアスの名前を襲名する事になってるらしいです。その辺今度詳しく・ちゃんと確認とっておきます(

そのセシルさんの息子として生まれたのが、エル君。前述通りの天才であり、アークスの中でも相当名の知れた存在であるセシルさんの息子として生まれたが為に、幼少期から色々と過度な期待を受ける、が、残念ながらエル自身はその才能をほぼ遺伝できておらず、本人の能力は一般程度、下手すると一般以下なレベルだった。
周囲の期待・眼差しと自身が成せる事のギャップに非常に苦悩し、長い事努力を積み重ねる事になります。それでも伸びは非常に遅く、ついには大切なモノまでも失ってしまう。
けれども、その失ってしまった事がトリガーとなって一気に覚醒。才能自体は確かに無かったけれども、伸び代は良い物を持っており、最終的に多大な努力と、最後のその覚醒で伸ばしきった形に。ある意味で言えば努力の天才。
とは言え若い頃は親の七光りと現実とのギャップに酷く悩まされ、覚醒直前には大切なモノを失ったりと、過酷な人生だった模様。ここだけは父親譲り(

そしてこんな2人から血を受け継いだのが、うちのカーム君。
皆さんご存知の通り、生まれる時に入れ替わりで母親を亡くし、幼少期は父親のエル君はアークス業で忙しく、いじめを受けていた為に友人も居なく孤独の日々を過ごした。(エル君が忙しかったのは純粋に覚醒後であり能力があったから、と言うのもあるが、エル君が稼がなければ誰がカーム君の生活の為の資金を稼ぐのか、的な話もあった為であり、不可抗力でもあった)

因みにこの設定は初公開かもしれませんが、カーム君が生まれる時に、カーム君の両親が「エル君のような苦悩を自分の子に味わいさせたくない」と言う思いから、"カーム君が『ブランネージュ』の血筋の子だという事を隠す"事を決断。
勿論セシルさんにも相談し、セシルさんもエル君の若い頃の苦悩を見てきた為にそれを了承。それ以降"ノワルネージュ"を名乗ってカーム君が"セシル・ブランネージュ"の孫であり、"エル・ブランネージュ"の息子だという事を隠して行く事となった。

この流れがあった為に、カーム君10歳の時にエル君を亡くしてしまった時、セシルさんは普通に生きており、カーム君を預かるだけの余裕もあったけど、それが出来なく孤独な人生を送る事になったり、そもそもいじめっ子達もカーム君がセシルさんの孫だと知っていたら手を出してこなかっただろうと考えると、両親の配慮が仇となっていたりする。と言うか、狙った訳では無いがカーム君の設定は物凄く皮肉ったモノが多い


長くなった上に本来の題材からめっさ脱線して大事故レベルでしたが、ここで話さないといつこれらの設定の話が出来るか分からなかったので、このタイミングで。

カーム君は上記の通りの血筋なので相当持っているものは良いのですが、比較的お父さん寄りの、伸び代は凄く良いけどその領域に達するまでに非常に時間と努力が必要なタイプ である事、そういうタイプでありながら自身がアークスで居る為に最低限の努力しかしていない事が相まって、素質があるのにうちの子最強ランキング上位に食い込めない子なのでした。

強いて言うならうちの子の中でも下から数えた方が早いんじゃないかな?




と言う訳で今回の更新でした!
もっとシャキッと閉めるつもりだったのに、長くなり過ぎたりなんだったり色々重なってしまったせいでめっさグダってしまった・・・・・・。

ほんとは最後に何か書き残したいことがあった気がするのだけど、もう眠いし疲れたしなので寝ます(
ではでは、今回も閲覧有り難う御座いましたー!

-END-
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