さて、困ったものだ


今日は特別忙しかった訳でもないのに、妙に眠く、しかもそれから来る頭痛に苛まされています。
おまけに今日も特別書く内容がないからどうしましょ!と言ったところ!

皆さんこんばんわ、雅です!




ふむぅ・・・・・

本当に今度こそ内容が無い状態に入りました。
今まで内容がないよう!なんて言いながらもちょこちょこ話題を挟めていたのですが、今回ばかりは本当に詰み。これをどうしたものか、という御話です。

フルキャラ紹介記事も書きたいのですがいかんせんあれは2.3時間はかたい随分時間のかかる記事なので今から書くわけにもいきませんし、するとSSトリ損ねた褒賞期間の事くらいになるのですが、こちらもSS無い故にどうも味気なくなってしまうのですよねぇ。

いつもならそうこうしている間に「あっ!」なんて閃くものなのですが、今回ばっかりは、うーん。





ヤスミを語る

しょうがないので、唐突ですがヤスミノコフ9000Mについて語ろうと思います(劇的唐突

ヤスミノコフ9000M。

それは世界観的に希少な、実弾系のTMGであり、デザインはこのゲーム(PSO2)のTMGの中で唯一と言っても過言ではない程の近代的デザインのTMG。
TMGに分類される武器はどれもフォトン弾を使いどちらかというと世界観にかみ合った未来的なものばかりで、海外のSF映画に出てくるような、未来的モンスターやプレデターに対して、敢えて実弾の銃を本来の使い方とは違う二挺持ちで乱射する、もしくは使用する、そういう姿に憧れてガンナーになったであろうプレイヤー達にとっては、何とも言えないコレジャナイ感のある武器が多い。

そんなガンナー諸君が求める理想のTMGの形をほぼそのまま具現したと言っても間違いではないのがこの、ヤスミノコフ9000M。

EP2に入ってから主流が☆10から11に転換するその頃まで、多くのガンナーが他の武器ではなくヤスミノコフ9000Mを握っていたのは、比較的安易に入手できる・潜在能力を考慮すれば非火力潜在の☆11TMGよりも火力が出る可能性がある、等の点もあると思うが、大抵の人たちはそれに加えて、デザインで選んだのが大きかっただろう。

実際、EP2実装から少し経ってからはドロップ確率も高めで火力潜在、それでいてヤスミと違ってレンジを気にしないで火力を出せるフラメリボルバー、☆10時代後半ではフラメリボルバーと同じ運用を更に高い射撃力で行う事が出来るベーリロスガンやヘレティカーリーが存在していたのにも関わらず(ベーリロスに限っては若干フラメリボルバーより射撃力が低いが)フィールドで響く銃声がヤスミのその音である場合は、目に見えて多かった。


そんなヤスミノコフ9000M。
今でもクラフトというシステムの関係で、まだまだ目にする事が多い。

ガンナーのクラススキルには、ヤスミの潜在が発動するのと同じ距離内であれば、クリティカル率にボーナスを得る、というものがある。ゼロレンジクリティカルだ。
いくらクラフトしたものとはいえ、潜在あってこそ高火力のヤスミノコフ。
潜在はゼロレンジで使う事前提なので、相性は抜群。
加えてクラフト装備は他の装備よりダメージのゆれ幅が大きくなりやすいが、クリティカル率を上げればそのゆれ幅の大きい中での下の方の数字を最大値に差し替える事が出来るので、こちらも相性は抜群だ。

そういった理由から、恐らく大抵のクラフトヤスミプレイヤーはそういう策か、技量をあげると言った策をとっていただろうし、それを行っていないのなら、昨今はSPも余らせ易いスキルツリー構成に改善されたので、今からでもその形に変更するのを、自分は勧める。


こうして未だデザイン・性能共に十分な物を秘めているヤスミノコフ9000Mだが、短所もある。

言うまでも無い、潜在が発動しないレンジでの戦闘だ。
昨今では「採掘基地防衛戦」なるクエストが、PSO2というゲームにおいて物事の判断基準の1つになる事が多い。
実際そのクエストの第3章にして最終章とも言える、「採掘基地防衛戦:絶望」では、明らかに運営がエンドコンテンツの1つとして意識しているであろうレベルの調整が行われており、対策が十分に考案されている今でも、このクエストを失敗する野良を見る事は少なくない。

話を戻そう。
この防衛戦の類では、波のように様々な場所から押し寄せるエネミーを、出来るだけ早く処理できるかが大きな鍵となっている。
その中でガンナーは射撃職として、遠距離からでもダメージを与えられる利点を利用して、未だ塔に襲来していないエネミーに、塔に到達されるまでにいかにダメージを稼げるかが問題となってくる。
この時、自分から近い位置にいるエネミーに対して攻撃すると火力が上がる潜在のヤスミノコフは、必然的にその、「到達されるまでに稼げるダメージ」が他の武器より低い事になる。
問題だ。
何故問題なのかは言うまでも無いと思うが、接近されてからダメージが稼げるようになっては、倒すまでに相対的に時間がかかってしまい、塔にも少なからず被害が出る。
そういう事の積み重ねが失敗へと繋がる防衛戦クエストにおいて、これは大きな問題である。

このように、クラフトしても火力をキープしやすいヤスミノコフも、遠距離戦闘を必須とされる場面ではとにかく弱い点を晒してしまう。

クラフトのダメージのゆれ幅も、そういうレンジでは特に目立ってしまうので、ヤスミにとって数少ない、だがとても大きな欠点なのだ。


このようにクラフトが必要な武器の中では比較的優遇されているであろうヤスミノコフ9000M。
しかし、それは優遇されているだけであって、万能ではない。
その欠点を様々な方法で補って、始めて真のヤスミノコフ使いを名乗れるであろう。

さぁ、皆も先ずは、未クラフトでいいから、手にとって見るところから始めよう。
幸いヤスミノコフ9000Mは装備条件が緩く、購入費用もそこまで高くない。おまけにドロップも比較的容易。
揃えるのにそこまでの苦労もしないし、装備も比較的早くでき、早い段階からヤスミノコフを握ってフィールドに出る事が出来る。

ガンナーが苦手だとしても、ヤスミの戦い方は楽しいかもしれない。
ガンナーを触った事が無いなら、食わず嫌いなどせずに先ずは触ってみて欲しい。
ガンナーに触れなくなって見て久しいのなら、ヤスミを握って復帰してみよう。

ガンナーは、ヤスミは。
貴方に手にとって貰える瞬間を、常に心待ちにしている。




という訳で今回は唐突なヤスミ語り(入門編)でした!
因みにぽんは、ヤスミの長所でクラフトを散々推しておきながらクラフトしてません!理由は以前書いたとおり、スペックも含めてその装備の個性だと思っているから!

ですが今、☆11環境になった今でも、ヤスミに限界らしい限界は感じていません。
勿論メインサブクラスカンストしている自分の感想なので、ガンナー育成途中の方だと火力に物足りなさ感じるかもしれませんが、まぁ先ずはさわってみて!
きっと、きっと楽しいから!


そいでは今日の更新はこんなところにしたいと思います!
明日は多分、多分ブログそれなりに更新できる内容できてるから!ら!

期待しないで待っててくださいね!

-END-
スポンサーサイト

COMMENT

- リーア

雅ぽんさんはヤスミノコフ9000Mに相当な思い入れがあるようですね。
私も当時のチームメンバーからもらったラムダアリスティンとか
大金をはたいて買ったドラゴンスレイヤーとか、今では一線は退きましたが
私にとってはどれも思い入れのある武器ばっかりです。

なんにせよ、重いでは大切にしていきたいものです。

2014.09.26(Fri) 18:33 | URL
Re: タイトルなし - -雅-

リーアさんいらっしゃい!コメント返答遅くなって申し訳ない!

ヤスミは元々ガンナーに一目ぼれしてこのゲームを始め、その終着点として同じく一目ぼれし、必死になって掘って、それでも出なくて嘆いている所を見かねてわざわざ調達してくれた、とても思い入れの強い武器なんです。
だから単純にヤスミがすきだとか、TMGがすきとかもありますけど、その入手の過程だったり、強化や周りの人の反応だったり、色んな物が積み重なってるから尚のこと好きなんですよね。

リーアさんがどういうプレイスタイルかにも寄りますけど、今はクラフトって言う便利なシステムもありますし、もし武器の新調が辛かったらクラフトも全然ありだと思いますので、良かったらそういう形でまた、それらの大切な装備を背負うのもいいかもしれませんね!

今回もコメント、有り難う御座いました!

-END-

2014.10.04(Sat) 05:19 | URL

TRACKBACK

↑